今回参加したセミナーで話を聴くまで、自分もそう思っていました。
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コラーゲンを食べても、胃や腸で、アミノ酸に分解されるのだから、

1.食べたコラーゲンが、そのままコラーゲンになるのではない。

2.他のタンパク質を食べても同じ。

ゆえに、コラーゲンを食べても意味がない。

正解は?

× コラーゲンを食べても、胃や腸で、アミノ酸に分解されるのだから、

○ 1.食べたコラーゲンが、そのままコラーゲンになるのではない。

× 2.他のタンパク質を食べても同じ。

× ゆえに、コラーゲンを食べても意味がない。

コラーゲンを食べると、胃で消化、腸でさらに細かく分解されて吸収される。

6割は、アミノ酸に分解されて吸収、4割は、コラーゲン由来のペプチドとして吸収される。

小腸で吸収されたペプチドは、血液で、カラダのすみずみまで運ばれます。

取り込まれるペプチド中のコラーゲン特有のペプチド『PO』と『OG』が、劣化した細胞に命令を与え、細胞を元気にします。

PO:プロリン-ヒドロキシプロリン

OG:ヒドロキシプロリン-グリシン



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